神様はただひとりです。

悪魔を拝んでも

そこには愛がないから虚しい世界です。

 

 

わたしは神様の愛によって救われました。

その愛はちょうど人と人が心を通わせたときに感じるような愛です。

想像をはるかに超える熱い愛でした。

言葉で言ったところで感じることができないから意味がありません。

月を見たことがない人に

「月は綺麗だ、本当に綺麗なんだ!」

と訴えてたところで疑うしかないのと同じです。

 

 

「求めれば与えられる」という聖句があります。

わたしは本当に鬱々と暮らしていました。

まいにち退屈で死にそうなくらいです。

というより、この世から居なくなって死ぬことを考えるのが心の慰めになっていました。

もちろん楽しいこともありました。

でもそれは一時で、炎が燃えたあとの燃えカスのように虚しさだけがあとに残りました。

 

 

また母親がヒステリックでした。

憎しみと怒りで論破してきます。

その迫力に負けて場面場面で言い返すことができませんでした。

だからまいにち何が正しいのかわからない状態で、ひっそり泣いていました。

 

 

しかし、強く生きられるようになりました。

ほんとうに真理とは人を賢くします。

正しい真理を得るならば演繹法で論理的に考えるようになるからです。

母親のことだけではありません。

実際に精神が安定するので自分ではなく相手に集中することができるので

人間関係も苦しくなくなります。

過程のなかでは苦しいときもあります。

しかし得たあとで、それが正しかったと、愛だったと分かるのでした。

 

 

ときに人は宗教と聞くだけで拒否反応を示します。

世には恐ろしいカルト宗教が蔓延っているので訳もないことです。

それでも人はどこかで神や霊の存在を信じていることもまた事実です。

わたしはあるカルト宗教の2世信者でした。母親がカルト宗教にハマっていました。

でも母親は今ではもうキリスト教です。

母親のヒステリックが完全に治ったわけではありませんが、聖書の教えのおかげで以前より物分かりがよくなりました。

時間はかかりました。でもたった2年です。

「求めれば与えられる」という聖句のとおりでした。

カルト宗教やスピリチュアルがいかに偽善的な愛を語っているのか、その世界にいたから良く分かります。

嘘なので精神的にも弱り果てる一方でした。

偽物と本物の差は、一目瞭然です。

わたしがいくら話したところで、これを読む人が神様の愛と生きる力を得ることができなければ何の意味もありません。

価値観が違いすぎたら、通う心も通わせられないのと同じで、まずは神様の御言葉を読むことが大切です。

 

 

神様から啓示を受けている方の記事です。

初めての人には最初の方の記事をお勧めします。

RAPT有料記事622016425日)現実ばかり見ないで、将来のことを考えて希望で行いなさい。

こちらのTwitterアカウントでは記事がまとめてありましたので、気になる記事をえらんで読んでみるのもいいかもしれません。

https://twitter.com/RPTyryo

また御言葉を聞くことで霊魂が成長することができる仕組みなどについて書かれた記事も興味深いです。

RAPT有料記事160(201743日)なぜ人間の霊魂は、神様の御言葉を聞くことによって成長することができるのか。

 

愛と真理が、あなたの心に届きますように。

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