【悪魔】日本における悪魔の三位一体は、この神々です。

日本では“神道”が主流ですね。
 
ウィキペディアによると信者比率は神道が99%、仏教が80%だそうです。▶︎Wikipedia
 
無宗教だとしても、「自然のあらゆるものに神様が宿っているという考え(=八百万の神々)」が日本人には根づいています。
 
そのため私たち多くの日本人は、当たり前のように神社を参拝し、仏教の寺も行き、初詣に行き、何の抵抗もなくクリスマスを楽しみ、ハロウィンが何の行事かも知らないままイベントとして楽しみます。
 
そして多くの日本人がこれを良しとしており、最早これこそ日本人の強みであると言う人もいます。
 
しかし、真実を知ったならそうは思えないはずです。
 
知るべき真実は実に複雑に隠されています。
 
まあ八百万の神々が悪魔だと知ったとしても相変わらずその悪魔を拝み続ける人もいるかもしれませんが、悪魔を拝み続ける危険性とその末路についてもお伝えしていければと思います。
 
 

日本における悪魔の三位一体

 
神に扮した悪魔の正体…
 
その神々とは、日本神話に登場する八百万の神々の中でも重要視されている神もあれば、そうでもない神もあります。
 
また、これから説明する部分の日本神話について簡単に説明した動画があるので、わからない方はこちらを参照してください。
 
 
イザナミとイザナキ
 
まず、天照大神(以下アマテラス)、素戔嗚(以下スサノオ)、月読命(以下ツクヨミ)のこの3体の神はイザナミとイザナキから生まれたそうです。
このイザナミとイザナキの話は、ギリシャ神話「オルフェの盾琴」とかなり類似しています。
 
《日本神話》Wikipedia
神産みの段で、亡くなったイザナミを追って黄泉の国を訪れたイザナギは、中を見るなとイザナミに言われたにもかかわらず櫛に火をつけ扉を開けて中を見てしまう。自身の朽ち果てた姿を見られたイザナミは怒り、逃げるイザナギを追いかけ、黄泉の国の入り口で二神は離婚する。
 
《ギリシャ神話》Wikipedia
竪琴の名手オルペウス(オルフェウス)は、毒蛇に咬まれて死んだ妻エウリュディケーを生き返らせようと決意して冥界へ行き、冥王ハーデースと交渉を試みた末に「地上に戻るまでは決して後ろを振り向いてはいけない。成し遂げたら妻を返そう」と約束させることに成功した。しかし、エウリュディケーが本当に付いて来ているか不安だったオルペウスは、もう少しで地上にたどり着くという所で後ろを振り向いてしまい、同時にエウリュディケーは冥界に引き戻されてしまった。オルペウスは絶望しながら地上を彷徨い歩いた末に悲惨な死を遂げ、再び冥界でエウリュディケーと一緒になることができた。
 
このように物語が酷似していますが、その理由は日本神話とギリシャ神話が同じ源から来たものだからです。
こうした神話の類似はすなわち日本神話とギリシァ神話が同じ源をもっていることを示しているのである。
 
その源とはメソポタミヤ文明の神話であり、その神話が地中海地方やギリシァまで広範囲に伝播し拡散したの である。
 
そして時代と場所によって少しずつ話の内容を変えながら伝わったのであろう。
 
メソポタミヤの神話とギリシァ神話
 
紀元前5000年頃メソポタミヤに文明を築いたシュメール人はたくさんの神々を崇拝していた。
(註: 現在の天皇家はもともとシュメール人だと考えられます。シュメールがスメルとなり、これに帝(みかど)という意味の「ミコト」を足してスメラミコト=天皇と呼ばれるようになったのです。)
 
天の神アヌ、その妻アントム、 性愛と闘いの神イナンナ、アヌの息子エンリル、その妻ミリッタとムリルトウ、魔法の知識の主エンキ、その息子マルドウク、 月の神シン、太陽神ウトウ、牧神ドウムジ、雷神アダト,冥界の神アヌンナキなど八百万の神々がいた。
 
これらの神々はその後、 フェニキア地方やバビロニア地方に少しずつ神話の形を変えて継承されたのであった。
 
性愛の神イナンナはその後イシュタルとも呼ばれ、 フェニキアではアシタロテと呼ばれ、さらにギリシァ ではアフロディテ、地中海地方ではビーナスと呼ばれた。
このように神話というのは世界の神話と共通しているということを、まずは頭に入れておいてください。
スサノオ=牛頭神バアル?
このように神話に出てくる神々は共通しているわけですが、イザナミとイザナキが悪魔の三位一体と関係があるわけではなく、イサナミとイザナキが生んだとされるアマテラス・スサノオ・ツクヨミが関係してきます。
 
では、イザナキ・イザナミが生んだとされる3体の神は、どの悪魔と同一神だと言えるのでしょうか。
 
悪魔の三位一体は以下の通りです。
 
それより下の階級の悪魔は以下の通りです。
 
まずスサノオですが、シュメール神話に登場する神である牛頭神バアルではないかと言われています。こちらは有名な話かもしれません。
《日本神話》
日本の神話⦅素盞嗚尊(スサノオ)⦆:別名は牛頭天王と呼ばれ、牛の角を生やしている。素盞嗚尊(スサノオ)が人身御供で人間を食らう、頭が八つもあるヤマタオロチに酒を飲ませて酔わせてから退治する。その時にオロチの尻尾から、鉄の剣(草薙の剣)を手に入れる。
 
《太古シュメール神話》
古代シュメールの伝える神の一つ、バアル神は牛の角を生やしており、天候(暴風雨)の神といわれていた。ヒッタイトの守護神である7つの頭を持つ龍がいて、人間が生け贄として捧げられていた。そこでバアル神が龍を酒に酔わせて退治する。すると龍の中から、ヒッタイトの鉄を手に入れる。
※旧約聖書の時代(紀元前)、イスラエル民族はみんな神様「ヤハウェ」を拝んでいたが、イスラエルの周辺地域に住んでいた別の民族たちは「バアル」という神様を拝んでいた。それだけ「バアル信仰」が当時のメソポタミア地域に広く浸透していた。
 
※ヒッタイトの鉄:ヒッタイトは、高度な製鉄技術を強力な武器にしオリエントの強国としてエジプトなどと対峙するほどの大国となった時代もあった。
 
※ベルゼビュートの語源(◀︎ベールゼブブ◀︎バアルゼブル):バアルは旧約聖書の著者達から嫌われており、もともとバアル・ゼブル(崇高なるバアル)と呼ばれていたのをバアル・ゼブブ(蝿のバアル)と呼び換えられ嘲笑されていた。この呼称が定着し、後世にはベールゼブブと呼ばれる悪魔の1柱に位置づけられている。
 
このようなことから同一神であると言われています。
アマテラス=アシュタロテ?
先ほど説明した牛頭神バアルの配偶神とされるのが、アシュタロテという女神です。
 
アシュタロテの起源はフェニキアの女神アスタルテにあります。(ネイバーまとめ 悪魔図鑑)
 
アシュタロテは、“異教の神”として旧約聖書に登場するアシュトレトであり、シュメール人が拝んでいた性愛と闘いの神イナンナ(後のイシュタル)であり、ギリシアで呼ばれる女神アフロディーテであり、地中海地方で呼ばれる女神ビーナスであり、全て同じ女神だと言われています。
 
日本神話の起源がシュメール人によるメソポタミア文明にあると述べましたが、その流れでアマテラスも輸入されたと考えられています。
ツクヨミ=・・・?

 

さて、残るは最高位のルシファーとツクヨミですが、ツクヨミ=ルシファーということでしょうか。

実はそうではありません。

分断統治により2つの名を持つルシファー
 
ルシファーが扮した神は、一体どの神なのか。
 
 
ですがその前に、日本の歴史について軽く触れておく必要があります。
 
◼️記紀について
まず、紹介してきた日本神話は「記紀」に記されており、記紀とは「古事記」と「日本書紀」の総称のことです。
両書とも奈良時代に編纂されたもので、古代の神話や歴史が伝えられている歴史書です。
 
◼️竹内文書について
そしてもうひとつ、この記紀の他に「竹内文書」があります。
竹内文書は偽書であると弾圧されている書物ですが、この竹内文書は記紀を遥かにさかのぼる天皇の歴史が書かれている歴史書です。
 
偽書であるとされる理由としては、トンデモな話もあるからです。
「正統竹内文書」にはムー大陸の話もでてきます。
とはいえ貴重な書物であることは変わりなく、偽書であると一刀両断することはできません。
 
しかし、この竹内文書は古代のプロパガンダの書であり悪魔崇拝者によって書かれた書である可能性が高く…(詳しくはこちら)
 
竹内文書に関した論争は絶えませんが、この竹内文書(という名の悪魔経典)が日本の隠された歴史を紐解く鍵になることは間違いありません。
 
そしてその竹内文書には【大和族】【出雲族】【月派=ヨモツクニ】の人々が登場してくるのですが、それらの派閥による争いが、今の現代で起こっている様々な争いにも繋がっており、権力者がなぜ権力者たるのかの所以に関係していると考えられます。
 
竹内文書には生々しいフィクションも描かれているというわけです。
大和族、出雲族、月派それぞれの神
 
竹内文書に書かれている日本神話には【大和族】【出雲族】【月派】が出てくるのですが、竹内文書の正統継承者である竹内家によると、
 
【大和族】はアマテラス
 
【出雲族】はスサノオ
 
を拝んでいるそうです。
 
じゃあ【月派】は?ということになりますが、【月派】は古代からのあらゆる経緯を経(レムリア、ムー、竹内文書、ヒイズルクニ、ヨモツクニのラプト さんの記事を入れる)ながらも【大和族】側についたり【出雲族】側についたりしており、ルシファーが長ではあるのでしょうが、【月派】が拝むのはツクヨミ=サタナキア=バフォメットであるということになります。
 
サタナキア(=バフォメット)は階級でいうと上から5番目にあたります。
 
【月派】の神がツクヨミであることは読んで字のごとく、ツクヨミがサタナキア(=バフォメット)であることに関してはその絵を見てわかります。
 
 
よく見ると左上に月が隠れているのがわかりますね。
 
また、イザナキとイザナミから生まれたとされる3体の神のツクヨミ・アマテラス・スサノオは、以下のマークによっても表されています。
 
やはりアマテラスは太陽で、ツクヨミは月なのです。
 
このマークは惑星記号といって古代より占星術やタロットで使われるものだそうです。中には天文学記号として使われているものもあります。
 
ですがこのマーク、さまざまな宗教や団体のマークとしても見かけます。
 
 
そしてやっと本題。
 
分断統治により2つの名を持つルシファーについてですが、それはつまりルシファーは1体だけど、【出雲族🌍】と【大和族☀️】のどちら側においても頭(かしら)であるために名前が2つあるということです。
 
まとめると、
 
悪魔の三位一体
ルシファー…出雲族と大和族の頭:???と???
ベルゼビュート…出雲族の神:素戔嗚
アシュタロテ…大和族の神:天照大神
サタナキア(=バフォメット)・・・月派の神:月読命
 
結論から言うと【出雲族🌍】におけるルシファーは国常立尊(クニトコタチノミコト)、【大和族☀️】におけるルシファーは天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)となります。
国常立尊=ルシファー【出雲族】

 

国常立尊(以下クニトコタチ)はスサノオの先祖とされています。

この神は一部の宗教で大変重要視されている神でもあります。

その宗教というのが大本教です。(左:出口なお、右:出口王仁三郎(教祖))

大本教は、日本のカルト宗教すべての根源であるといって良いでしょう。

大本教から派生したと言われている宗教で有名なのは、「生長の家」「ワールドメイト」「幸福の科学」「世界救世教」などです。

また、大本教の教祖である「出口王仁三郎」およびその妻の「出口なお」の血筋は以下の通りです。

どんだけ繋がっているんだという感じですが…。

はじまりは、霊能者である出口なおに「うしとらのこんじん」と名乗る神が憑いたことでした。

数年を経て出口王仁三郎の審神者により、この神が国祖国常立尊であると告げられたそうです。

大本教のシンボルは先ほどの惑星記号でいう地球のマークで即ち【出雲族】なのですが、この大本教がクニトコタチノミコトを最高神として崇めているのです。

大本教がクニトコタチノミコトを最高神として崇めたことで起こった事件というが「大元事件」です。

以下こちらより転載

大本事件 – Wikipedia

この事件は、「天照大神こそが日本の最高神であるのに、国常立尊を最高神として崇めるとは何事か」といって皇室が「大本教」を弾圧した事件です。

皇室は「大和族」であり、「大和族」は「天照大神」を最高神として崇めていました。

ところが、「大本教」は「出雲族」の神「国常立尊」を最高神として信じていて、これを広く日本に普及していきました。

そのため、皇室が怒り狂って「大本教」に大弾圧を加えたわけです。

しかし、昭和時代に入ってからは、皇室による「大本教」への大弾圧はぴたりと止まりました。

大正時代ほど「大本教」の影響が大きくなくなったから、という見方もできるかもしれませんが、昭和になった後も「大本教」からは幾つもの新興宗教が次々と誕生し、日本各地に大きく広がっていきました。

しかも、その宗教のほとんどが「国常立尊」を神として信じているものばかりです。

なのに、皇室はこれを見て見ぬふりをしてきました。一体なぜなのでしょうか。

ズバリ、昭和天皇が「出雲族」の女性と結婚したからです。

だから、彼らは「国常立尊」を信じる「大本教」を弾圧する必要がなくなったのです。

しかも、彼らの子供として生まれた平成の天皇は、当然、「出雲族」の血を引いていることになります。

しかも、彼と結婚した皇后・美智子さまは、明らかな「出雲族」です。これについてはこれまで何度も記事にしてきましたね。

つまり、大本教が【出雲族】の宗教の頂点にあり、その大本教の最高神がクニトコタチであるために、クニトコタチがルシファーである可能性はかなり高いわけです。

 

また、ルシファーは大本教より以前に、このようにして悪魔の器となる人間を使って語りかけました。

それは「釈迦」です。

やはり「釈迦」は紛れもない悪魔崇拝者でした。その確固たる証拠をお見せします。

つまり、ブラフマー=ルシファー、ブラフマー=梵天=ルシファーとなります。

梵天は釈迦に語りかけました。

----------------(以下、こちらから転載)

ゴータマ・ブッダの<初転法輪>(最初の説法)には梵天(ブラフマー神)が関わったと伝えられている。

ブッダが最初に説法をしたのは開悟して実に5週間後であった。 彼はその間菩提樹などの樹下にいたのである。

開悟の後最初の一週間彼は菩提樹下で解脱の喜びと楽しみをかみしめながら座禅していた。

第2週目にはアジャパーラ榕樹(バンヤン)の下に移り7日間を過ごした。

第3週目にはムチャリンダ樹の下で7日間を過ごした。その時大雲が起こり7日間雨が降り寒風が吹いた。

第4週目には ラージャヤータナ樹の下で7日間を過ごした。

第5週目には アジャパーラ榕樹の下に移った。 この時<梵天勧請>という現象(奇跡)が起こったと伝えられる。

即ち梵天(ブラフマー神)が出てきてこのまま静観したまま死のうとするブッダに三度も生きて説法をしてくれるよう懇願したというのである。

梵天(ブラフマー神)の三度にわたる熱心な懇願によって、ブッダはようやく説法を始める気になったというのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

釈迦は「梵天」のことを神として扱い、「梵天」に至ることを教え諭しています。

つまり、「釈迦」が「悪魔」と一つになるように説教したわけです。しかも、バラモン教という悪魔教を信じる信徒たちに。なんとも恐ろしいことです。(バラモン教とは古代ヒンズー教のこと。ヒンズー教が悪魔教であることは今まで何度も話してきました。例えばこちら

 

天之御中主大神=ルシファー【大和族】

 

【大和族】の最高神はというと、天之御中主大神(アメノミナカヌシノオホカミ:以下アメノミナカヌシ)と呼ばれる神です。

日本神話においては造化三神のうちの一体になります。

この神の名は初めて聞く人が多いかもしれません。

このアメノミナカヌシは、感謝教で有名な「斎藤一人」氏も奉っています

なぜアメノミナカヌシ=ルシファーと位置づけできるのかというと、「伊勢神道」によればアメノミナカヌシはクニトコタチと同一神だと見られているためです。
 
つまり、出雲族ではクニトコタチで、伊勢神道=すなわち大和族においてはアメノミナカヌシに置き換えられるのです。
 
あの日本三大カルト教のひとつである大本教の教祖、出口王仁三郎が書いた霊界物語では「大国常立尊様は天地を分けて自らの魂を分割して天之御中主様として天の主宰神とされた」と書かれてあるそうです。
 
(自称)霊能者である出雲族の出口王仁三郎からしてみても、クニトコタチ=アメノミナカヌシなのです。

悪魔を拝むことの危険性

悪魔崇拝はとても危険なものです。

神社を参拝するくらいならまだしも、カルト宗教に入って本格的にサタンを拝むとなれば話は別です。

聖書にはこのようにあります。

「おまえたちは山の上で偶像を拝み、 わたしを捨てて姦淫の罪を犯した。 とびらを閉めて偶像を据え、それらを拝んだ。 わたしの代わりに偶像を愛することは姦淫である。」

‭‭イザヤ書‬ ‭57:7-8‬ ‭JCB‬‬

http://bible.com/83/isa.57.7-8.jcb

私自身はキリスト教なのでこのような記事を書き聖書を引用しているわけですが、神の姿をした悪魔に心酔することは目には見えない「霊」を汚し、あなたそのものを破壊しかねないのです。

実際、わたしがカルト宗教の2世で、母親がカルト宗教の信者でした。

わたしは長年その母の人格破綻ぶりに悩まされてきました。

このことも記事にしていきたいと考えています。

悪魔崇拝をすることがどれほどの悪か、また世の中にどれほど悪魔崇拝によって頂点に登り上げた悪人がいるのか、それを知っていただけると幸いです。

 
 
 

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