スピリチュアルの嘘①!日本のスピリチュアルブームの裏側とは。

スピリチュアル系に傾倒している人であれば、スウェーデンボルグやエドガーケイシー、OSHO(ラジニーシ)、バシャールといったスピリチュアル思想の核にいるような教祖の名前を一度は聞いたことがあると思います。

しかし彼らのような教祖たちは、なぜ教祖に成れ、教祖たるのでしょうか。みなさんはそのような疑問を抱いたことがありますか?

そうやって教祖として人々に教えを請うことができるのは紛れもなく、彼らが「真髄」を知る「イルミナティー であるからに他なりません。

その「イルミナティー」はというと人口削減を目論んでおり、特別な血筋を受け継ぐ者以外は淘汰すべきだという考えのもと実際にそれらしきことを行なっているわけです。

少なからず、それを世に訴えて闇を暴いている人がいます。

まあ普通は「単なる妄想だろう」と考えますよね。でもそう簡単に妄想だと言えないほどには複雑かつ巧妙にマスコミなどで思想を誘導することによって支配と搾取を企む人々がいるのです。

これを信じるか信じないかはあなた次第です。

ということで、数回にわけてそのようなイルミナティー の一部である教祖の裏側をお伝えしつつ、スピリチュアルの真髄の部分を書き連ねていきたいと思います。

今回は日本のスピリチュアルブームについてです。

読み進めていくと、いかにスピリチュアルブームが密教であるのか分かることでしょう。

江原啓之と美輪明宏のつながり

数十年前、スピリチュアルが流行っていた頃がありましたよね。

今ではもう「スピリチュアルブームは終焉した」という意見もありますが、その頃はやたらと江原啓之や美輪明宏がテレビで持て囃されていて、2005年〜2009年までは「オーラの泉」という番組もありました。

その番組では、江原と美輪がゲストで来た芸能人のオーラやら守護霊やら前世やらを視ながら人生相談に答えていましたね。

その番組が終わってからも霊能者は度々テレビに出演しては霊能力を見せていました。

※輪廻転生はありません。これもまたスピリチュアルの盛大な嘘のひとつです(くわしくはこちら)。

いろんな霊能者が日本で登場しましたが、やはり有名なのは江原啓之と美輪明宏でしょう。

彼らには共通点があります。

江原啓之は胡散臭い噂も盛り沢山ですが、とくに彼らの来歴に焦点を当てるとするなら「真言宗」に深い関わりがあります。

真言宗は密教の教えをふんだんに盛り込んだ宗教です。真言宗という名の密教と言っても過言ではありません。で、その密教は実に淫乱な宗教でして、性行為をひたすら推すだけのモラルに反した邪悪な宗教です。

・指導者に美しい16歳の処女を捧げてセックスをさせ、その指導者の精液と女性の愛液を「菩提心」として飲む……。

・女性とセックスして、射精せずに歓喜を味わう……。

・指導者が弟子に「象徴性」を与える、つまりは性交する……。

こんなのは一部分に過ぎません。くわしくはこちらの記事でも説明したとおりです。

そんな江原啓之も真言密教を学んだひとりです。引用元

●江原啓之

日本心霊科学協会の講師・寺坂多枝子と江原は運命的な出会いをする。(中略)人格や波長を高く保ち善きカルマを積めば、低級霊は寄って来ないとアドバイスを受け、自分の力をコントロールするため修験道真言密教[10]の修業を始める[1]

1年間寺で修業した後、高尾山での 2年間の滝行により憑依体質を克服[6][1]。「日本心霊科学協会」の「精神統一協会」や寺坂の主催する「清玲会」に通い、瞑想や本格的な心霊科学を学んでいく[6]。(中略)『シルバーバーチの霊訓』と出会い、これを読んだ江原は、つぎのような感想を述べている。「自分が見出した真理が正しかったことが裏付けられ、これまでの自身の経験の意味を改めて理解でき、感動した」。

また、美輪明宏は長年『法華経』を信仰し、「池上本門寺」朗子会館で人生相談のボランティアをしていたそうです。引用元

●美輪明宏

「池上本門寺」といえば「日蓮宗」の大本山です。

池上本門寺 – Wikipedia

で、「日蓮宗」といえば「法華経」で、「法華経」といえば「創価学会」が最もですね。もしかしたら「美輪明宏」も実は「創価学会員」なのかも知れません。芸能人である以上、あり得なくもない話です。もっとも、ネット上では「美輪明宏」と「創価学会」は関係がないと言われていますし、「美輪明宏」自身も「創価は大嫌い」と言っているようですが、彼が「創価学会」と同じ「法華経」を信仰している以上、深いところでは何らかのつながりがあるものと考えられます。

で、「法華経」といえば「サナト・クマーラ」を神と崇めていて、「サナト・クマーラ」とは「国常立尊=ルシファー」のことです。詳しくは以下のリンクをご参照ください。

空海も最澄も日蓮聖人も出口王仁三郎も深見東州も池田大作も同じ悪魔「サナト・クマーラ」を崇める妙見信仰者でした。

つまりは、「美輪明宏」も「国常立尊=ルシファー」を神として崇めているわけです。

で、先日もお話しました通り、「真言密教」の総本山である「高野山」も、「創価学会」もそのシンボルマークは同じです。同じ「八葉蓮華」です。詳しくは以下のリンクをご参照下さい。

RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。

◀︎八葉蓮華◀︎創価学会の旗

----------------(以下、こちらから転載)

空海は、高い峰に囲まれた平坦地である高野山を八葉蓮華(八枚の花弁をもつ蓮の花=曼荼羅の象徴)と見なし、山上に曼荼羅世界を現出しようとしたものである。

----------------(転載ここまで)

「江原啓之」が修行した「真言密教」も、「美輪明宏」もどちらも同じ「八葉蓮華」。そして、二人とも「悪魔ルシファー」を神として信仰している。

だからこそ、彼らは一緒に仲良くテレビに出て、意気投合しながら、同じようなことを同じような論調で喋ることができたわけです。二人とも、同じ宗教を信じているようには思えないのに、なぜあんな風に同じ話を二人でぺらぺらと喋れるのか不思議でしたが……。

日蓮は密教を批判していたともあるそうですが、日蓮もまた密教を学んでいました。実際に密教の思想が組み込まれています。

そのため、日蓮を崇める創価学会のマークと、真言密教の総本山である高野山のマークが同じであることは、全くおかしな話ではないのです。

このように、江原啓之は真言密教系の修験道に入れ込んでいたし、美輪明宏は真言密教に通ずる創価学会と関わりがあるし、2人は「真言密教」で繋がっているわけですね。

ちなみに前の記事でも紹介したように日本は清和源氏による支配が代々されており、それらは朝鮮半島の人々です。

その血族のひとりである安倍晋三もまた、真言宗の「池口恵観」に帰依しています。

安倍晋三だけではありません。その他の日本を裏から牛耳っている「日本会議」の人々はこれから紹介する「生長の家」という新興宗教に入信しています。

また江原啓之は日本心霊科学協会に所属しているのですが、これは大本教という新興宗教から派生した組織のひとつでした。そして日本のスピリチュアルブームのはじまりは彼ら大本教の信者が発端だったのです。

スピリチュアルブームのはじまり。

日本心霊科学協会は浅野和三郎によって設立されましたが、彼が日本心霊科学協会を立ち上げたのは信仰していた大本教が政府から弾圧されたためでした。

これは1920年代に起こった事件で大本事件と呼ぶのですが、事件が起こったのを機にして同じように大本教の信者だった谷口雅春(生長の家)岡田茂吉(世界救世教)らが新興宗教を立ち上げていきました。

1899(明治32年)に東京帝国大学英文学科を卒業。海軍に請われて、横須賀にある海軍機関学校の英語教官に赴任する。機関学校の同僚スティーブンソンは神智学会員であった。(中略)

1921(大正10年)の第一次大本事件による大弾圧の後は教団を離れ、1923(大正12年)3、「心霊科学研究会」を創設。伴に大本を離れた人物として生長の家創始者谷口雅春が居る[4]

大本教はまさに新興宗教の根源といえるでしょう。

江原啓之の所属している日本心霊科学協会は、この大本教から出たものでした。彼は一見スピリチュアリズムに通じているだけの人間なようで、しっかりとカルトの新興宗教団体と一体化しているのです。

また、1970年代にも新興宗教が誕生していきましたが、それらの多くも元を辿れば大本教に行き着きます。

ワールドメイト(世界救世教・大本教の影響を受ける)、真光系諸教団(世界救世教から派生)、白光真宏会(生長の家から派生)、などがそうです。またGLAの創始者である高橋信次は真光などの新興宗教を転々としたのち独自に真理にたどりついたそうなのですが、彼は「ワン・ツー・スリー」と名乗る霊魂から啓示と導きを受けました。

この「ワン・ツー・スリー」も大本教と共通しています。

大本教の出口なおは「艮の金神」=すなわち「国常立尊」の神懸かりを起こし予言などをしたのですが、大本教信者であった岡本天明はのちに「国常立尊」の神懸かりで自動書記をし「ひふみ神示」を書き上げました。つまり一二三が意味する神とは「国常立尊」であり、大本教もGLAもこの「国常立尊」の神がかりによって誕生したのです。

ちなみに「国常立尊=ルシファー」です。

江原や美輪もそうだったように、みなさんは「国常立尊=ルシファー」を崇めていらっしゃるお仲間なのですね。国常立尊=ルシファーであることについてはこちら。

それだけではありません。創価学会は大本教から派生はしていませんが、創価学会を創立した牧口常三郎は、大本教の教祖である出口王仁三郎と同じ「上田家」の人間でした。

また幕末三大宗教と呼ばれた宗教のひとつである金光教についてですが、(金光教よりあとに誕生した)生長の家の教祖である谷口雅春は、著した「生命の実相」のなかで金光教の教祖を褒め称えているようです。やはり金光教も思想的には大本教と似ている部分があるのでしょう。

名前は違えど、皆ひとつなわけです。

●大本教→生長の家→ニューエイジ→スピリチュアル

この生長の家は、大本教の思想だけではなくニューエイジの流れのひとつであるニューソートの思想も汲んでいます。日本におけるスピリチュアルの源流は生長の家にあります。

ニューソートといえば、マーフィーの法則で有名なジョゼフマーフィーが思い浮かびますね。

ニューエイジはアメリカで流行したもので凡そスピリチュアルの源流にあたるものですが、

ではニューエイジの原型はどこにあるのでしょうか。

ニューエイジの原型

ニューエイジと神智学とチベット密教

まずニューエイジとは何なのか。

ニューエイジとは?

起源:60年代のカウンターカルチャー(狭義的にはヒッピー)をその直接の起源とする。

思想神智学を淵源として、1960年代にアメリカ合衆国西海岸を中心地とした霊の進化論を唱えた思想。

誰が始めてこの世に広めたか:「超越瞑想」を創始し、ニューエイジを牽引したインド人であるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギー。加えて、ロックバンドのビートルズや、アップル創業者スティーブ・ジョブズなども、ヒッピー・ムーブメントに積極的に肩入れした。また人類学者カルロス・カスタネダは、ドラッグを通じて異次元の世界を体験する著作を刊行したり、ハーバード大学心理学部教授のラム・ダスがヨーガを紹介した書物『ビー・ヒア・ナウ』(1971)を発表し、「ヒッピーの聖典」として世界的なベストセラーとなった。

思想の原型は神智学にあるとのことですが、これは学問ではなく六芒星をシンボルにしているただのオカルト学です。

「神秘的直観や思弁、幻視、瞑想、啓示などを通じて、神と結びついた神聖な知識の獲得や高度な認識に達しようとするもの」らしいですが、神智学を創設したブラヴァツキー女史はインドのヒンドゥー教の思想であるシャンバラ説に入れ込んでいました。

というのも、神智学そのものが西洋思想の統合であるとされながら、原型はインドのヴェーダにあったからです。

彼女はまた、神智学は真の仏教の「秘伝仏教」であるとし、その教えはマハトマと呼ばれるチベットの精神的成就者から授けられた秘密の教えであると主張しています。(くわしくはこちら。

神智学はかなり密教の色が濃いのですね。

真言密教と同じく、密教と呼ばれるものは淫乱です。

それは以下のチベット密教の画像をみても分かる通りです。

ニューエイジとビートルズとチベット密教

また、ニューエイジを推し進めた人々の中でも特にビートルズはアメリカで人気を博していきました。

そのビートルズが人気を博した時代背景はといえば、このようなものでした。引用元

ロックの元祖ビートルズも、1964年2月にエド・サリバン・ショーに出演したのですが、日曜夜のゴールデン・アワーの時間帯で94%という驚異的な視聴率を獲得したのです。

世界は、これをキッカケにして、空前絶後のビートルズ・ブームに突入していきました。この時代の米国は社会的混迷期に当り、ケネディ大統領、キング牧師の暗殺事件をはじめ、それにベトナム戦争が加わり従来の価値観を崩壊させる泥沼の時代になっていったのです。

そして、ベトナム敗退、経済不況、失業者の増大と続くなかでその時代を担っていたのは、ヒッピーを中心とした若者でしたが彼らは、マリファナ、LSD、麻薬などと結びつき、サイケデリック革命なども起こったのです。

そういう若者のあいだに芽生えた感覚主義は、実存主義、コミューン思想、社会主義、神秘主義などに受け継がれ、その中でとくに神秘主義は根強く浸透していくことになります。

心霊術、超能力、超心理学、東洋神秘思想、宇宙との交信術、占星術、魔術古代、宗教など多岐にわたり、それがひとつの宗教のようなかたちになっていったのです。ビートルズが登場したのは、そうした時代の変動期のはじまりであり、“毒”を含んだ新しい時代の幕開けだったのです。

こうした時代を背景として、ロック・ミュージックは、自らのアイデンティティを求めて強烈な自己主張を行い、それは精神の広がりもたらすドラック(幻覚剤)と結びついていくのです。

ビートルズの「トゥモローネバーノウズ」という曲がありますが、これはLSDを使ったときの世界を表現した曲で、ドラッグを啓蒙した曲でした。

ビートルズは明らかにLSDの常用者でした。

「肩の力を抜いて無心になり、気持ちを鎮めてごらんそれは死ではない

それは死ではない何も考えず 虚無に身をまかせてごらん

それは輝いている内なるものも意味がおのずと見えてくるかも知れない

それは確かな存在 確かな存在」

この歌詞は、1966年にレノンが「チベットの死者の書ーサイケデリックバージョン」と出会ったことで作られた曲でした。

ここでまたチベット密教です。

曲を作る際にジョンレノンはプロデューサーに対して「たくさんの僧侶がお経を唱えているようなイメージで」と伝えたそうです。

彼もまたニューエイジの思想の基である神智学を深く知っていたのでしょう。

この「チベットの死者の書」の内容は主に幻覚剤による医療と神秘性について解説されたものです。

なぜドラッグを使うのか理由も書かれており、「物質第一の世の中から超越した価値観を得るため」だそうです。

つまり、ものと欲望が溢れるこの世の中で、それらを追い求め、手に入れることで物質的に満たされる幸福感ではなく、それ以上の超越的な精神の安定と幸福感をこのLSDで得ようというのです。そしてそれこそが“超越した”幸福の価値観なのだ!…と。

なんて言ってますが、単に薬を常用する理由が欲しいだけです。

しかしまた、なぜそれほどまでにLSDに拘りLDSを推奨するのでしょうか。それは彼らが、ただ薬に溺れて現実逃避したいからだけの話ではありません。

LSDは遥か昔の紀元前から、サタニズムに深く通じている物質だからなのです。

LSDとトランス状態とサタニズム

神秘体験

以下こちらから要約。

LSDは悪魔を呼ぶためにある?

・オーパーツにも使用されている。ホルスの目。

・オーパーツが光るわけ:LSDが塗布されている。フリーメーソンのような悪魔崇拝者たち太古の昔からLSDのような薬物を使っていた。

・古代エジプト王朝でもLSD:古代エジプト王朝の始まりは紀元前3000年頃(つまり今から5000年ほど前)。上の遺物は1万年以上も前のもので、エジプト王朝の始まる5000年以上も前から悪魔崇拝は既にこの世に存在していた。

LSDの材料・LSDは科学的に合成されたものもあれば「アオイロアサガオ」や「麦角菌」のような天然ものもある。

・麦角菌:バッカクキン。いくつかのイネ植物およびカヤツリグサ科植物の方穂に寄生する。昔から魔女と呼ばれる女たちが「降霊会=悪魔などを召喚させる集会」において常用していた。くわしくはこちら。

・恐らくこの痙攣を起こした女性たちは、実際に「麦角菌」を大量に食べて「幻覚」を見ていたに違いない。同時に「霊」にも成功し「悪魔」を召喚していたのだろう。

・この世のほとんどの人々はこの世に「悪魔」が存在しているとは思ってもいないので、単に彼女たちが「麦角菌」によって幻覚を見て、痙攣を起こしたとしか考えないが、「魔女」たちは実際に悪魔と出会うために「麦角菌」を摂取し、悪魔を見やすい幻覚状態に自分を追い込んでいた。

・では、なぜ「薬物」を摂ることによって「悪魔」と遭遇しやすくなるのかというと、「薬物」を摂ることによって「変性意識状態」になるから。このように太古の昔から、悪魔崇拝者たちは自らをトランス状態に追い込むことで、サタンを降霊していたと考えられます。

また精神医学でもLSDの使用例があります。LSDセラピーと言って、かなりヤバそうなセラピーです。段階を踏んでいくと、パールヴァルティーや聖母マリアと融合する体験、すなわちトランスパーソナル体験をするというのです。くわしくはこちら。

トランス状態にさせるものは何もLSDだけではありません。

密教で苦行や荒行を行うのも、クンダリニー症候群になってまでヨガをするのもそのひとつでしょう。

世の中の人々は、簡単に健康のためだと思ってヨガや瞑想を始めますが、それは悪魔を呼び寄せる魔の入り口です。

チベット密教の僧たちもまた、マントラを唱え、苦行をし、モラルに反する性行為で恍惚感を味わいトランス状態にし、自らを悪魔へと導いています。

イカれてますね。

また、そうしたトランス状態になれるのはチベットが高地にあることも関係しているかもしれません。

「ご存知ですか?チベットなどの高地では、人はよく神秘体験をすると言われていますが、実はあれは、高山病の諸症状のうちのひとつだという報告もあるんですよ。空気が薄いと脳に酸素がゆきわたらず、それが原因で不思議なことが起こるわけですね。おそらく脳内麻薬が分泌されるんでしょう。そこでLSDを服用したときのようなトリップを味わう––––。昨日のあの森は空気が極端に薄かった。あなたも感じていたことでしょう。軽井沢は高原ですから平地よりは薄いけれど、それどころじゃなかった。原因はわかりません。私の専門外ですから、想像になりますが、気流の異常で空気の歪みが生じ、どこかに真空地帯ができてしまった。そこに周囲の空気が吸い込まれ、必然として空気が薄くなってしまった。知らずに入り込んだ我々は高山病にかかり、集団で神秘体験をしてしまった––––。」【ウランバーナの森:奥田英朗】

彼らがチベットという高地を選んだのも、このような理由があるのかもしれません。

そして、こうやって性行為でトランス状態に持ち込み、悪魔と疎通しようとするのは密教の僧侶だけではありません。

日本の巫女(みこ)もそうでした。

巫女は遊女だった

オーラの泉では、美輪明宏がゲストの女優に対して「あなたの前世は巫女さん」と言うことが多かったそうです。

なんと、遊女の起源は巫女にありました。

驚きですよね。

巫女と聞いただけで何やら神聖なイメージをしてしまう人も多いのではないでしょうか。

その実、巫女は神事のなかで性交することで恍惚忘我(こうこつぼうが)の境地に至ることで神懸かり、お告げを受けていました。

巫女もまたトランス状態となって神懸かりをしていたわけです。

こうやって巫女が遊女となり得たのは、ただ単に売女となって身を売ることに抵抗がなかったというだけの話ではありません。

巫女は神楽で踊り手を担いつつ、神事で男と交わることで御託宣を神から賜っていたわけですが、さらには貴族の接待にも充てられていました。

つまり巫女は神殿娼婦だったのです。

神社でこのようなことが行われるのは、快楽もそうですが、性行為を神聖視しているためです。

巫女が複数いる神社の広場では、集団乱交が行われていることもありました。それは主に山間部の神社だったそうです。

日本には男根を神輿で担ぐ祭りもありますね。(引用元

日本における金精様などの生殖器崇拝の起源も、農作物の豊穣祈願である[7]。交接を伴う祭祀も多く見られ、各地の闇祭のほとんどが性交の儀礼を伴なっていた。筑波山にはカガイと称する性の解放祭があり、宇治には闇祭(別名:種もらい祭)という露骨な性の取引があったという[8]。また白拍子加賀女等の遊女が主役の祭りも多く、中山太郎は「巫女が日本における遊女、遊郭の起源である」と書いている[9]

そのため、遊郭は神社を中心に広まったそうです。

これが神道の真の姿です。いったい私たちは神道の何を信じていたのでしょう…。

また「大嘗祭」で天皇は、憑きものがついたようにトランス状態に陥りながら、稲に精子をかけて女官と淫乱なことしてミイラと寝ますが、これもまた神道に性行為を神聖視する思想があるからなのです。

こういった原始的で野蛮な思想をするのは「昔の人々が生命の誕生と五穀豊穣を祈っていたからだ」と思うかもしれません。

確かにそのような祈りはしていたことでしょう。

ですが、神道が性行為を神聖視するほんとうの理由は、神道を日本に持ち込んだ秦氏と、その神道の原型であるゾロアスター教に隠されているのです。

仏教・密教・ヒンズー教とゾロアスター教のつながり。

この記事では再三「真言密教」および「チベット密教」は悪魔崇拝であり、それらの思想がスピリチュアルに盛り込まれているのだと説明しました。

しかしそれら「密教」のルーツも「ゾロアスター教」にあるのです。くわしくはこちら

「密教」は「大乗仏教」のひとつとされていますが、「仏教」もまたゾロアスター教も同じ「アーリア人」というキーワードでまとめることができ、しかも仏教の神である「弥勒」はゾロアスター教の「ミスラー」、「阿弥陀如来」はゾロアスター教の最高神「アフラ・マズダー」から来ていると言われています。

ですから密教のルーツが「ゾロアスター教」にあったとしても何ら不自然なことではないのです。

ちなみに「仏教」の開祖であるゴータマ・シッダールタ(釈迦)もモラルに反するほど淫乱を極めています。

・ゴータマの本来の教え(根本仏教)とは、結論を非常に簡単に言ってしまえば、苦から逃れるためには、苦の原因である執着を捨てろというものである。欲望を満たそうとするから不満になるのであって、欲望を自ら根源的に捨てれば、つまり自発的に去勢すれば不満から根源的に解放される。ゴータマは苦行という自傷行為を通してこの自発的去勢の心理に達した。

・ゴータマはジャイナ教的な肉体を極限状態に追い込む方法では最終解脱の境地に達することはできなかった。涅槃(ねはん)の境地に達するために必要なことは、肉体への自傷行為(性器を切り捨てるなど)ではなくて欲望への自傷行為(性欲そのものを切り捨てる)であるとする。

・しかし、中沢新一によるとチベットにはガウタマに関したとんでもない仏伝がある。ガウタマが母と近親相姦したとか、降魔成道の際にセックスをしまくって悟りを開いたというものである。セックスのエクスタシーで体験される幽体離脱を解脱と曲解し、その境地に涅槃の境地があるとするようなチベット密教的・タントラ的・ヨーガ的・立川流真言的・中沢新一的な仏教理解では、仏教のどこが歴史的に画期的なのか分からなくなる。

つまり言いたいことは、この日本という国において、「ゾロアスター教」は「神道」や「密教」という形で日本に入ってきたのです。

ではその「ゾロアスター教」とやらは、一体どんな宗教なのでしょうか。

・ゾロアスター教が誕生した年代は諸説あるが、旧約聖書における預言者エリヤや、仏教の開祖である釈迦と同じ年代であると言われている。

・ヒンズー教の前身である「バラモン教」は「アーリア人」の侵入によって誕生した宗教だが、ゾロアスター教もまた「古代アーリア人」の宗教をもとに誕生した宗教。

・アーリア人が信仰していた「アフラ・マズダー」を最高神として拝む。最高神はヒンズー教と共通。

・拝火教。

・宗祖ゾロアスターは特にニーチェがその名をして自己の理念を吐露したことなどから関心が高い。

この「ゾロアスター教」が淫乱な宗教かどうかは不明です。

しかし「ゾロアスター教」から強く影響され派生した宗教である「密教」や「ヒンズー教」や「仏教」がどこまでも淫乱を極めているのはなぜでしょうか。

また、聖徳太子も平清盛もゾロアスター教でした。くわしくはこちら

さらに辿ると、「ゾロアスター教」の原型は「ドルイド教」です。くわしくはこちら

あのハロウィンは「ドルイド教」によって生み出された儀式です。

悪魔崇拝の根の根は「ドルイド教」にあるわけですが、ここでは割愛しますが、「ドルイド教」の神官は超古代文明であるアトランティスにも関係してきます。

「ドルイド教」といえば、そこかしこで「ドルイド教」のシンボルがみられます。

さきほど紹介した神智学もグノーシス主義で、グノーシスのシンボルはこの太陽十字です。

また「ヒンズー教」の前身である「バラモン教」について加筆するなら、この悪魔崇拝者たちもキノコでトランス状態になり、幻覚をみることで悪魔と疎通し詩を生み出していたのだそうです。

バラモンが司るヴェーダ祭式にその特徴を見ることができる。祭官(=バラモン)は犠牲獣を屠り、ソーマを供物(くもつ)として祭火に注いだ後、残りを飲む。ソーマの原料には幻覚作用のあるキノコが使われていたと考える。一種のドラッグである。それを服用することでトランス状態となり、そのエクスタシー体験で得られたインスピレーションから多くのヴェーダの詩句が生み出された。

このようにしてどこまでも悪魔崇拝の原型というのは共通しており、その原型は遥か昔のアトランティスまで遡ることができるのです。

話が広がりすぎましたが、スピリチュアルな思想がいかにして悪魔崇拝が取り込まれ作り上げられた思想なのか理解していただけたでしょうか。

神秘的なようで、非常に下劣で悪魔的な思想なのです。

この記事は次回も続きます。

「スピリチュアルの嘘①!日本のスピリチュアルブームの裏側とは。」に2件のコメントがあります

  1. ピンバック: スピリチュアルの嘘②!神秘なるフラワーオブライフの嘘とは。 – chanme.org

  2. ピンバック: 天皇はもう要らない!教科書には載っていない天皇家の真実まとめ。税金・影武者・裏天皇・八咫烏・悪魔崇拝。 – chanme.org

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